2018年2月に岡山大学医学部医学科(ピーチ医科大)に合格する

宅浪の受験勉強記録&ダイエット記録

有酸素運動と無酸素運動とインターネッツと精神的なやまい

ダイエットとは関係ない記事です。

 

読者登録してる人以外のブログを徘徊してたら、ある記事が気になった。

とある人のとある記事に、「運動したら、精神的なやまいが治るってネット上によくあるけど、それならなぜ日常的に運動してたオレは精神的なやまいになったんだ?!」的な事が書いてありました。だいぶボカシて要約。

 

俺は、精神的な病気になった事がないので詳しくは知らんけど、運動と精神的な病気の間にはなんらかの関係はあると思ってる人間だったので、「運動は精神的な病気とは関係ないんだ」って思いびっくり。

 

しかしながら

その人の記事数をチェックしてみると、(具体的な数字はあえて伏せますが)数百記事ありました。1記事当たりの字数は、だいたい1000字~1500字程度。

更新頻度は、ほぼ毎日

 

素直な感想として「キミ、運動しててもネットにどっぷり浸かってるじゃん」という感じです。

俺も気をつけなければいけないね。

運動してても記事更新してるので。。。

 

例えば、1週間とか2週間、パソコンに向かって作業してなくて、久々にネットするとかなりしんどい

毎日のようにパソコンに向かってると、耐性がつくというか感覚がマヒってしんどいっていうのがわからなくなるけど、身体には負担がかかってるはず。

 

なぜ俺が記事数をチェックしたのか?

精神的なやまいと、インターネットは非常に親和性が高いです。」というのを本で読んだことがあり、その人がどのくらいネットをやってるのかを確認したかったから。

 

この本は、旧帝大医学部卒で開業してる精神科医の人が書いた本です。 

「開業してるから、必ず精神科医としての能力がすごい」というわけではないが。

この人が1990年代後半から2000年代前半に書いた日記のようなブログも、現在でも見れる。

この人は、大学入学後にどっぷりネット依存になり、憂うつな気分をますます憂うつにして、○○人間一直線となり、いたずらに留年することになった らしいですね。

 

運動やインターネッツ以外の要因もあるだろうけどね。

まぁ厳密なことは知りません。

でも感覚的に分かるのは、運動不足やネット依存が体にいいわけないですよね。

精神的な病気に関わらず、他の病気でも、原因は複合的なんじゃないの?????

これは俺の意見です。