2018年2月に岡山大学医学部医学科(ピーチ医科大)に合格する

宅浪の受験勉強記録&ダイエット記録

ニートのデブは、運動公園へ行くと気分がハイになりダイエットを継続できます。

こんにちわ、トックスです。

 

ニートでデブの方は、もしかして自分に対して自信を失ったりしてませんか?

 

「仕事をするために面接を受けても、私なんかじゃ落とされちゃうかも。」

 「恋愛したいけど、好きな人に相手にされなかったら怖いから思いを伝えられない。」

「本当に着たい服を着たいけど、今のサイズにあった服をしょうがなくて着てて、自分のファッションにも自信がない。」

「久しく会ってない友達に会いたいけど、誰だよ?って言われそうで会いたくない。」

「買い物に近所のスーパーに行きたいけど、今の体型だと恥ずかしい。」 

 

という意見をネットのあちらこちらで見ます。

 

確かに、ニートでデブだと自分に自信が無くなります。

私も常々実感してます。

 

しかし、ニートであるという事は、最高のチャンスです。

 

あなたも予想できると思いますが、時間だけは大量にあるからです。

 あなたに与えられたこの膨大な時間を活かさない手は、ありません。

 

ニートのデブの方が、ダイエットを継続するためのコツを紹介したいと思います。

 

外に出て運動するのがベスト

「昼間からデブが毎日、近所で運動してたら、ニートだと思われそうで絶対に嫌」

 

という感情も理解できます。

 

しかし、運動公園へ行くことをおすすめします。特に、夕方の時間帯に。

 

平日の夕方の時間帯なら、仕事終わりの人もたくさん来ていて、全く目立ちません。

 

ある意味、運動公園にいる間は、集団の中でカメレオンになりきるのです。カメレオンを演じ続けましょう。

運動公園では、他人は、自分が思ってるほど他人の事なんて気にしちゃいません。

他人から見れば、「お?この人も自分磨きのために運動しに来てるんだろうな。運動しんどいけど、私も頑張ろう。」と思われてる程度です。

 

しかも、運動公園へ行って、運動すれば、自分と同じように運動している人がたくさんいるので、運動を継続できます。士気が上がるって奴です。

つまるところ、他人の視線を利用できるわけですよ。

 

運動公園で運動すれば、「あの人が着てるフィットネスウェア可愛いなぁ。私も買おう!」

「痩せてるのにあの人、頻繁にこの運動公園で見かけるなぁ。やっぱ~、痩せてる子は、体型維持するために努力してるんだなぁ。」

 

あなたにとってのお気に入りのフィットネスウェアやスポーツシューズを買えば、運動をする強いモチベーションにもなって、ダイエットを継続できます。

トレーニング用品に費やした分は、元を絶対取り戻そうという心理が人間には働きますからね。

 

 このように他人が運動している中に自分の身を投じることで、他人からエネルギーあるいは刺激をもらえるんですよね。知らず知らずのうちに。

 

家の中ばかりにいては、自分の立ち位置が分かりません

あなたが適正体重なのかどうなのかということなどが。

 

自分の身体を常に他人にさらけ出し続けましょうよ。(もちろん他人の前で裸になれと言ってるわけじゃありませんよ。)

他人の中で運動していれば、自然と正しい方向へと自分の体が修正されていきます。

 

運動すると、身体の毛穴という毛穴から汗が吹き出し、それに伴って、気分がハイになります。

運動するのが、初心者である方は、ウォーキングから始めることをおすすめします。

しかも好きな音楽やラジオを聴きながらの。

ちなみに私の場合は、運動を始めたばっかの頃は、邦楽のアップテンポな曲を聴いてましたよ。

最近は、アップテンポな洋楽や「放送室」を聴き流しながら運動してます。

 

ただし、いきなり、走ることから始めると膝に大ダメージを与えます。

私は、実際、膝を痛めました。

歩くたびに痛くなるので、日常生活を送るうえで、非常にうっとうしくなります。

値段の高いシップを大量に消費する羽目になりました。

 

この経験で、いかに膝が身体において要(かなめ)であるかが理解できました。

 

過去の私のように焦らないで、十分に長い時間歩けるようになってから、走るのに移行していってくださいね。

膝のためにも、私は、芝生の上を走るように心がけてます。

 

 

土日なら、一日中運動公園で運動できます。 

私は、土日に一日中運動公園で過ごすことが何度もあります。平日よりも、子連れの家族が増えるので、土日は絶好の運動場所へと変貌します。

 

実際、見かけます。「この人もしかしてニートかな?」っていう人を。その若い男性は、いつも帽子をかぶり、黒のジャージを着て、片手に水筒を持ち、音楽も聴かずに黙々と歩いてます。

私的には、音楽を聴かずに黙々と、何時間もウォーキングできるっつーのが尊敬に値すると思ってますね。

私には、できません。

私にとって耳で何かを流すことは、運動するときの意識をごまかしてるっていう意味があるので。 

 

家の中に一日中いると、どうしてもご近所さんの目が気になりませんか?私は、めちゃめちゃ気になります。ご近所さんの目がかなりのストレスです。

 

具体的には、「隣の人、いつも駐車場に車が停まってるけど、働いてないのか。」

とかです。

 

でも一歩外に出て、家を離れると、近所の目なんか気にする必要がありません。というかそんな余裕がない。

 

これで、私の場合、ストレスをだいぶ軽減できています。

 

こうして無駄なストレスを削除していけるので、ポテチを無限に食べたり、昼間から酒をガブガブ飲むなどの暴飲暴食に走るということを阻めます。

ダイエットに効果的です。

 

最近思うのは、「自分の家=ホテル」だなぁという事です。

いったいどういうことか?

自分の家って、寝泊りするだけの場所で十分だという事です。

あなたは、ホテルの中で一日中過ごした事ありますか?

私は一度たりともありません。

例えば、旅行でホテルに宿泊してるなら、観光地に行ったり、その地でしか味わえない物を食べに行ったりするから、ホテルで一日中過ごすことは無いはずです。

 

ホテルと同じで、自分の家も、一日中いる場所では無いんですよ。(家の中が快適すぎるのが問題なのかもしれませんが)

私たちと違って、仕事をしている人は、通常、会社に毎朝出勤しますよね。

だから家にいるのは、休日くらいでしょう。

休日でも、働いている人は、人とのつながりがあるから自然と外にいて、家には一日中はいない。

友達の家や彼女の家で遊んだりね。

 

 家の中と違って、外に出て運動すれば、太陽の光を浴びれます。

これは、精神衛生を非常に良くします。

運動する習慣を身につければ、自然と規則正しい生活習慣になれます。 

平日の昼間に気軽に運動するには?  

私の場合、まず車で、自宅から少し離れた公民館もしくは駐車可能なスペース、に駐車します

で、その駐車した場所の近くを散策する感じで散歩するんです。

散歩だけじゃなくて、ジョギングしたりもします。

自転車なり、車なり、どういう交通手段でも、とにかく大事なことは、自宅から離れることですね。

そして、その自宅から離れた場所で運動すること。

飽きたら、場所を変えればいいですからね。音楽さえあれば、外のどこだって運動場所にへんげしますよ。

昔は、平日の昼間でも、自宅の近所で運動してましたが、中学の頃の同級生の親に見られたりだとかがすごくうっとうしくて、最近は近所では運動してません。

 

 

運動する時間帯と言っても、夕方だけじゃなくて、朝や夜がありますよね。

それぞれについて私なりに分析してみます。

 

朝運動するメリット

心地よい太陽光をいっぱいあびれることです。

そして朝から運動することで、身体がホカホカしてテンションが上がります。 

運動した後のシャワーが格別です。

ニートの方なら時間的に余裕があるので、時間を気にせず気持ちよく汗を洗い流せますよ。 

意識高い系の人たちを見れますよ。

 

中学の同級生の父親が開業している歯科医師なんですが、その歯科医師の人が朝走っているのを見かけたことがあります。毎朝走ってるんでしょう。

仕事ができる人は、運動の重要性を理解してるんだなぁと感じた瞬間でしたね。

夫婦で歩いてる方も見かけますね。

1人だと運動をさぼりがちになりそうですが、2人ならモチベーションも維持できて効果的でしょう。

 

朝運動することのデメリットは無いですね。

冬場は寒いかもしれませんが。

7時から8時の時間帯は、学生の連中に鉢合わせるのでそこだけは注意ですね。

 

 

夜運動するメリット

 

まず人の目を気にする必要が無いですよね。

 昔一緒に遊んだことある、人が、夜に歩いてます。

歩いてる時間帯的に、人の目を気にしてる感じです。

なぜなら、その人は、夏場は、暗くなってから(つまり遅い時間帯から)、冬場は、暗くなるのが早いからその時間帯から歩いてますね。

 

夜運動するデメリット

 

危ないです。

もし車にひかれても、ひき逃げされるかもしれませんし、車のナンバーも確認できないかもしれません。

 

以上です。